「ハム将棋で学ぶ将棋講座:平手・矢倉編」が公開されてた
T2V (Text-To-Vision)を使った、【ニコニコ動画】ハム将棋で学ぶ将棋講座:平手・矢倉編がニコニコ動画で公開されている。今回は矢倉編。ハムは定跡を知らないので、ちょっと変な手順になるが、参考になる。さりげなく、継ぎ歩と垂れ歩を教えてくれるのもいい。良い講座だ。
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T2V (Text-To-Vision)を使った、【ニコニコ動画】ハム将棋で学ぶ将棋講座:平手・矢倉編がニコニコ動画で公開されている。今回は矢倉編。ハムは定跡を知らないので、ちょっと変な手順になるが、参考になる。さりげなく、継ぎ歩と垂れ歩を教えてくれるのもいい。良い講座だ。
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twitterで知ったんだけど、「第15期24名人戦1級60人リーグ調査、前編」(新・塩鮭の遡上日記)の記事。
24名人戦は同程度の棋力の人で戦うのだが、その対戦相手の過去の棋譜から、相手の得意戦法を調べている。プロならもちろん調べるだろうが、アマでもここまでやるんだなあ。
私は苦手な戦法の相手の棋譜は見ることがあるけど、ここまでは徹底できていない。
ちなみに、私は60人リーグに参加する予定。
今日は撮りためた将棋番組の視聴。「おっちゃんたちの将棋天国」は大阪の公園に集まる将棋好きのおっちゃんのドキュメンタリ。人間模様に焦点が当たってるいい番組なのだが、ついつい戦型に目がいってしまう。おっちゃんたち強いなあ。
NHK杯TV将棋トーナメントは、佐藤康光 九段 対 三浦弘行
八段。三浦八段の先手。佐藤九段が謎の9筋端歩突き越しのあと一手損角換わり
+四間途中下車の向かい飛車
。そのあと序盤で三浦八段の好手がでて佐藤九段の負け。
いやー、向かい飛車でこの負けパターンはすごく嫌だなあ。なんともはや。
佐藤九段の不調はまだ続いているのかもしれない。
そういえば twitterで知ったんだけど、赤ちゃんとママという雑誌の最新号の表紙が佐藤康光九段であった。
親ばかっぽくていい感じである。
追記: なぜかこのエントリにspamがやたらにくるんで、コメントできなくしてあります。
将棋の上達には、詰将棋・手筋・定跡・棋譜並べが有効らしいので、ぼちぼち勉強している。
詰将棋も一手詰から始めて三手詰の本を2冊2週したところで、五手詰にとりかかった。のだけど、五手詰難しい。三手詰なら20秒ぐらいで解けるのに五手詰だと10分考えてもわからないこともしばしば。先は長いなあ。
将棋実況を探しててみつけたのがこの動画。【ニコニコ動画】ハム将棋で学ぶ将棋講座:ハム10枚落ち編。T2V (Text-To-Vision)というテキストファイルから動画を作成できるソフトを使って作られているようだ。音声が機械合成っぽいけど、それを除けば結構良くできていると思う。IRI製。すごいなIRI。
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中飛車って子供のころに指された覚えがないんだよなあ。5五の龍 は読んだ覚えがあるし、「飛騨の中飛車
・合掌造り」という言葉も覚えているけど、私が将棋を指していた年代とは違うので記憶がごっちゃになっているんだろう。

さて、本譜。先手が中飛車から向かい飛車
に振ってきて8五歩と突いたところ。本譜は同歩と取って8四歩でお手上げ。かといって手抜けない。8五歩突かれる前になんとかすべきか。bonanza様はさっさと6五歩を突けと言ってる。そうだよなあ。

そのまま玉頭の拠点から飛車で押し切られて119手目に負け。
対振りを美濃囲いにしたまでは良かったんだけどなあ。

本譜も逆転の目があったらしい。

東大将棋によると103手目から3六桂以下11手詰めだそうです。わかりません…

さて四間飛車覚えたてのころである。今回も、先の記事でも書いたように、四間飛車がわかる本 (最強将棋レクチャーブックス)を読んだあと、うろ覚えで指している。
図は後手6五歩を同歩と取ってしまった局面。これはないよなあ。ここはどうするんだろ。手抜いて7五歩? bonanza様は3七桂らしい。

その後、8筋の飛車先を破られて、78手目に投了。
このころの棋譜を見ると、8筋(2筋)に飛車をぶつけるのを覚えてなくて、あっさり飛車先突破されて負けてるのが多い。定跡本をちゃんと読んでない証拠だ。

bonanza様の意見だと終盤に一瞬だけ私の勝ちがあったようだ。マイボナは詰は読んでくれないので東大将棋で解析。

74手目に7手詰みがあったらしい。
2二飛3一玉4二角同銀2一飛成同玉2二金らしい。4二角が読めません。ごめんなさい。
ちゃんと勉強しないと勝てないと悟って、近所の本屋で棋書を探した。小さい本屋なんで10冊ぐらいしか将棋の本はなかったのだが、ド素人なので何を買っていいかわからなかった。
とりあえず、棚に並んでいる本のうちから一番わかりやすそうな本を買ったのが四間飛車がわかる本 (最強将棋レクチャーブックス)。
「覚えるべき定跡は必要最低限にとどめ」という方針で書かれていて、比較的わかりやすい本。これを一ヶ月ぐらいかけて読んだかなあ。間違って近くにある四間飛車を指しこなす本〈1〉 (最強将棋塾)を買わなくて良かったというべきだろうか。

さて、四間飛車の入門書をざっと読んでうろ覚えで対戦したのがこの図。35手目に2四歩と突かれて、同歩同角のあと2三歩。これはひどい。同角のところで2二飛だろ俺。四間飛車がわかる本 にも、そう書いてあるのに。ちなみにbonanza様も同意見。

このあと一方的に龍を作られて、飛車をいじめられた挙句に取られて、75手目に投了。いいところ無しである。

今回もbonanza様はお怒りであった…