最近の棋譜を激指を使って解析してみる

最近、コンピュータ系のネタばかりで棋譜載せてないなーと思ったのと、めずらしく勝ち将棋があったんでそれを載せて、ついでに激指での解析のコツを少し書いてみます。相手は私よりだいぶ強い居飛車党の方。時々対局いただいてます。
左図は終盤近く、居飛車側が3二金型の構えから米長玉にしたところに襲い掛かった直後です。1三桂成を同玉と取らせて、さてどうするか。
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最近、コンピュータ系のネタばかりで棋譜載せてないなーと思ったのと、めずらしく勝ち将棋があったんでそれを載せて、ついでに激指での解析のコツを少し書いてみます。相手は私よりだいぶ強い居飛車党の方。時々対局いただいてます。
左図は終盤近く、居飛車側が3二金型の構えから米長玉にしたところに襲い掛かった直後です。1三桂成を同玉と取らせて、さてどうするか。
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特定戦法対策用ソフトがイマイチないなーという話を時々書いてるのですが、ないなら作ればいいじゃないか? ということでいくつかのソフトで試してみました。
とりあえず簡単そうなやつ、ということで筋違い角を。▲7六歩△3四歩▲2二角成△同銀▲4五角打という進行です。筋違い角はプロで指す人も武市三郎先生ぐらいだし、棋書も武市先生の武市流力戦筋違い角の極意
と森内名人の筋違い角と相振り飛車
、あとは奇襲とかB級戦法の本にちょこっと載っているぐらいで、初心者には頼るものが少ないんですよねえ。
(しかし、森内名人の本はなんで「筋違い角と相振り飛車」なんだろうか。昔は相振り飛車もキワモノだったのだろうか)
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追記:ず's 将棋 » こんな将棋ソフトが欲しいも御参照ください。
第21回 世界コンピュータ将棋選手権にて5位の成績を残したponanzaが将棋倶楽部24に登場し、その圧倒的な強さは毎日新聞にも取り上げられるまでになった(将棋:コンピューターソフト、5日で頂点 対局サイトで、アマに勝率9割、ponanzaが毎日新聞の朝刊に)。
昨今の将棋ソフトは既に強さの面では一般の将棋ファンのほとんどが勝てないレベルに達していて、弱い将棋ファン(私)なんかだと、対戦しても対戦しても勝てなくて心が折れそうな状態である。強さの面は、一般の将棋ファンにとってはどうでも良いレベルに達していると考えられる。一種のイノベーションのジレンマだろう。
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