最近の天下一将棋会2@沖縄

天下一将棋会が遊べるゲームセンターは私の知る限りでは沖縄県内に2件しかなく、禁煙の方はちょっと遠出する必要がある。ハマっていたころは若干タバコ臭いところでも我慢して通ってたのだが、類似品がスマホで遊べるようになってからは ゲーセンまで行くのも億劫になってしまった。

たまたま宜野湾のラウンドワン近くに行く機会があったので久しぶりに「天下一将棋会2」で遊んできた。以下、感想。

卓数が減った

これは予想通り。一時期は4卓ほど置かれていたのだが最後の一卓になっていた。

ラウンドワン南風原店は最初から2卓しかなかったことを考えると、健闘した方だろうか。以前に比べると麻雀の台も減っているように思える。
(30年程前、ジャンピュータが流行ったころのゲームインナハでさえ4卓ぐらいしかなかったから、それに比べると大健闘だよね……)

宜野湾市には宜野湾子供将棋サークルもあるし、元奨三段の城間さんの道場もできたし、将棋は盛んな方だと思う。

料金が安くなった

20140529-tenkaichi-1 安くなるのは嬉しいのだけど、人気が無くなって撤去される可能性大ということでもある。痛し痒し。

料金体系は以下の通り。

  • 1ゲーム100円
  • 1時間300円
  • 3時間500円

時間制の場合はカウンターにて申し込みが必要。先払い。途中で終了したい場合は要連絡(台がフリーゲームモードになっているため、他の人が只で遊べてしまう)。


天下一将棋会のシステムは持ち時間5分・秒読み10秒・考慮時間30秒3回である。ゲーム開始時・終了のイベント時間を入れると1ゲーム20分弱ぐらいかかる。1ゲーム100円と1時間300円の損得は微妙なところだが、ものは試しに遊んでみた。

1時間を申し込んだらゲーム開始時間が5分シーブンおまけされていた。終了も適当なタイミングらしく、実際には1時間20分程(4ゲーム)遊べた。昔の料金設定なら600円以上掛かっていたと思うので ずいぶん安くなっているし、1ゲーム100円としても微妙に得だ。
(追記:南風原店も同じシステムになっていました。2ゲーム以上遊ぶなら1時間貸切にした方が得ですね)

途中でトイレに行きたくなったら困るのが難点かな。

相手の強さはあまり変わってない?

4対局3勝1敗。天下一将棋会が流行っていたころは物凄く強い人とも当たることがあったけど、流行のピークが過ぎてからは程よい強さの相手と当たるようになった。

この2年ほどはあまり変わらない気がする。

自宅からも遊べるようになってるけど

2014年5月29日から“e-AMUSEMENT CLOUD”が開始され、自宅・深夜でも遊べるようになっている。

ただしこちらは通常料金。入場料103P、1ゲーム103P〜206Pだ(プレー料金(天下一将棋会) – e-AMUSEMENT CLOUD)。

自宅で遊ぶなら将棋倶楽部24があるし、天下一将棋会類似のスマホソフトもあるし、この金額を払う価値があるか悩む。
(ゲーセンで遊ぶなら、払っても良い気がするんだけど何が違うんだろう)

試しに1回遊んでみるのがいいか?

コメント

  1. より:


    もしかして他県ではもっと安いのでしょうか?

  2.   より:


    沖縄は物価が安いはずなのに、なぜ?