那覇市厚生会新春囲碁・将棋大会に参加

2月18日に行われた「那覇市厚生会新春囲碁・将棋大会」に参加しました。本来は那覇市の職員とOBの親睦のための大会なのですが、許可があればその他の方も参加できるということでしたので、事前申し込みをして参加してきました。




大会結果

(会場はおもろまちの那覇市職員厚生会館。水道局の3階です)

参加13人で4回戦を戦いました。駒落ち戦です。親睦が主ということで、特に優勝を決めず4連勝賞・3勝賞が表彰されました。

私は2勝2敗。頭が回っていなかったのか馬をうっかりで取られたり、良いところがあまりなかったので局面図などは割愛します。

(折れ盤とスタンプ駒が使われていました。子供のころ使ってたなあ)


囲碁・将棋プレイヤーの高齢化

良い機会ですので大会幹事の方にいろいろとお伺いしました。昔は職場の休憩室で囲碁・将棋を楽しむ方が多く、先輩・後輩の関係を通じて竸技が伝わっていたそうです。20年ほど前に休憩時間は消灯されるようになり、雰囲気が変わってしまったとか。私の記憶でも昔は多くの会社の休憩室には囲碁・将棋セットが置かれていたように思います。バブル崩壊のあたりが転機でしょうか。

それからプレイヤーの高齢化が進み、現役だけでは大会が維持できないとのこと。特に囲碁は竸技人口は多いのですが、高齢化は深刻なようです。
(将棋は対局できるまでの敷居が低く、子供向け将棋サークルも人気なのでまだ大丈夫?)

現在は安里の牧志駅前ほしぞら公民館にてなは一碁会、ほしぞら子ども一碁会が活動していますが、他の公民館でも囲碁サークルを作りたいとのことでした。


リンク

リンク先の記事にも大会参加者が減っているという話が載っています。ネット対局の影響で将棋道場や碁会所も減っていて、かなり深刻な感がある。