コンピュータ将棋

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M1 Macbook Air でふかうら王(やねうら王ディープラーニング版)を動かしてみた

やねうら王は通常のCPU探索以外にディープラーニングを使った思考ルーチンも利用できる。それが「ふかうら王」だ。名前の「ふか」はたぶん「ディープ」から来ているのだろう。ディープラーニングはCPUでやらせると時間がかかるので、GPUを使うのが普...
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M1 Macbook Air でやねうら王を動かしてみた

2021年のクリスマスプレゼントとして、やねうら王のv7.00が公開されました。M1 Mac向けのバイナリも公開されていたので、そちらを試してみました。 将棋思考エンジン「やねうら王」の最新版v7.00が公開、Mac向けのバイナリを追加 -...
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論文「将棋の駒落ちの強化学習」が興味深い

将棋ソフト YSS や AobaZero の開発者である山下宏さんが興味深い論文を発表されています。 ディープラーニングを使用した将棋ソフト AobaZero を用いて駒落ちの学習を行い、そこから得られた知見が書かれています。 将棋の駒落ち...
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Deepmind(Google)のAlphaZeroが将棋に参入

羽生七冠誕生で盛り上がっているところに、大ニュースが飛び込んできました。なんと、あのアルファ碁を作ったDeepmind社が囲碁と同じ手法でチェスと将棋も機械学習させ、人間のトップレベルを超えるAIを作成したという論文が投稿されたのです。 M...
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難しい詰将棋はパスしてもいい(1手詰めを勉強する理由の続き)

「1手詰めを勉強する理由」の続き。1手詰が重要な理由を先に書いたのですが、最初のうちはすべての1手詰を習得する必要はないんじゃないかと私は考えています。
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1手詰めを勉強する理由

棋力向上の最初の一歩は1手詰めだ。しかしながら、まったくの初心者を脱してそれなりに対局できるレベルになると、1手詰めは簡単すぎるように感じられて結局手を出さない人も多いように思う。私も最初のころは手数の長い詰将棋を解く方が良いのだと思ってい...
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第二回電王戦を楽しむための書籍・論文・Webサイト

]第二回電王戦がいよいよ明日となりました。単純に人間が勝つかコンピュータが勝つかを応援するのもいいのですが、この機会にコンピュータ将棋について勉強してみるのも面白いと思います。以下に私が読んだ本やWebサイトの中から、コンピュータに詳しくな...
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将棋棋譜の表記方法の差異と変換プログラム

]棋譜の表記方法は「棋譜の表記方法:日本将棋連盟」が定めている方式があり、日本国内での表記は一部を除き本方法が使われています。ただし、日本式は将棋のルールを知っている人が読み取ることを前提にした上で、記載を簡潔にするようにしているため、曖昧...
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ボンクラーズ・米長永世棋聖戦の感想の感想

下書きしたまま投稿しそこねてた記事を発掘したので、掲載します。やや時期を外しているとは思いますが、ご勘弁。今年の1月に「第1回 将棋電王戦 米長邦雄永世棋聖 vs ボンクラーズ」と題して]永世棋聖と第21回世界コンピュータ将棋選手権優勝者の...
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弱いソフトを作るのはやはり難しい

]強い将棋ソフトを作る場合は、探索速度を上げるとか評価関数を良くするとか並列処理するとか、方法論そのものは存在していて(困難ではあっても)その方向に着実に進歩しているように思う。ところが、初級者向けの弱い将棋ソフトの進歩は、強い将棋ソフトの...
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コンピュータ将棋対局場 floodgate に参加する方法

あまり知られてないけど、コンピュータ将棋開発者向けにfloodgateというコンピュータ将棋用の対局場があり、そこでは多くのコンピュータ将棋プログラムが24時間覇を競っている。第22回世界コンピュータ将棋選手権が近いこともあって、対局履歴を...
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米長永世棋聖・ボンクラーズ電王戦感想

今回はニコニコ生放送にて生中継されていますが、twitterでも中継されてたりするので、twitter 引用を交えつつ感想を。 米長邦雄永世棋聖 vs ボンクラーズ プロ棋士対コンピュータ 将棋電王戦 先手ボンクラーズアピール文書(WCSC...
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