書籍

四間飛車

振り飛車入門 (戸辺誠七段 著)

初心者が最初にどの戦法を学んだ方が良いかは諸説あるのだが、棒銀・四間飛車・中飛車あたりが候補にあがる戦法だろう。特に角道を止める四間飛車は、ほぼ確実に美濃囲いに組むことができて乱戦になりにくく、初心者が安心して指せる戦法の一つだと思う。とこ...
書籍

将棋研究創刊号(1969年)

「将棋研究」は琉球大学将棋研究クラブの会誌である。1969年の創刊号が沖縄県立図書館に保存されていて、誰でも閲覧することができる。これが中々面白い本なので内容をかいつまんで紹介する。ガリ版印刷+ホチキス止めだが、ちゃんと印刷所のマークも入っ...
書籍

第1期豊田杯 沖縄将棋リーグ記録集

沖縄には県産本という言葉がある。沖縄県内で出版され、そのほとんどが県内で消費されるような本だ。沖縄は高校野球人気が高いため「おきなわ野球大好き」という月刊誌まで存在する。そんな県産本の世界についに将棋の本が登場。以下、内容について簡単に紹介...
書籍

大人向けの良書:はじめてでもたのしめる かんたんマスター将棋

大人向けの将棋入門の良書「はじめてでもたのしめるかんたんマスター将棋」を発見しましたので、ご紹介します。入門書をまず1冊買って読みたい方にお勧めです。以下、なぜこの本がお勧めなのかを、いままでのよくある入門書と比較して説明します。Amazo...
書籍

「次の一手」で覚える将棋基本手筋コレクション432

2002年、2003年に発行された]と]を1冊にまとめた本。444ページもある文庫本なので紙版ではなくKindle版にしました。iPhone 6 plusでも楽々読めます。全432問、Kindle版なら一問あたり2.5円。コストパフォーマン...
将棋戦法

角交換四間飛車を指しこなすための本

将棋倶楽部24にも その時々の流行戦型があって、タイトル戦で出た戦法がなんとなく流行ったりします。久保九段が棋王・王将の二冠を持っていたときは、三間飛車・ゴキゲン中飛車が大流行していました。
書籍

近所のBOOKOFFの将棋本がいつの間にか充実してた

近所に古本屋(BOOK OFF)があるので、時々散歩がてら行ってるんだけど、今日久しぶりに立ち寄ったらいつの間にか将棋本が充実してた。上の写真では1段分しか写ってないけど、上下の段にも0.3段分ずつぐらい置かれてて、以前の3倍ぐらいになって...
三間飛車

教えてください:「石田流の極位」鈴木大介著に出てくる変化

]八段の]に出てくる変化について相談を受けました。私が考えても下手な考え休むに似たり、のような気がしますので、このブログを読まれている方のご意見もお伺いしたいと思って、ここに書くことにしました。コメント欄に書いていただけると幸いです。左図が...
将棋倶楽部24

将棋倶楽部24、最高レート更新して11級になりました

将棋倶楽部24、最近調子が良くて最高レート更新。11級になれました (^^ v
将棋入門

詰将棋難しいね(現在五手詰めやってます)

将棋の上達には、詰将棋・手筋・定跡・棋譜並べが有効らしいので、ぼちぼち勉強している。詰将棋も一手詰から始めて三手詰の本を2冊2週したところで、五手詰にとりかかった。のだけど、五手詰難しい。三手詰なら20秒ぐらいで解けるのに五手詰だと10分考...
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