天才棋士「驚異の脳内パネル」がAERA 9/17号に掲載されています

code:1281691496 TwitterにてAERAの棋士関係記事が話題に。さっそく電子版(ライト版)をさくっと購入。

前回も書いたけど、紙版は380円・電子版は250円なので電子版が安上がりなのです。私の住んでいるところは、紙の雑誌だと店頭に並ぶのが3日遅れぐらいになるんだけど、電子版だと発売と同時に買えるのも利点。

なお、電子版には一部の記事が載ってないので、お目当ての記事があるか事前にしっかり確認してから購入しました。ちゃんと載ってましたよ。


」という特集。記事内容は下記の通り。

  • 天才棋士「驚異の脳内パネル」
  • 羽生善治、渡辺明、森内俊之…将棋のトップ棋士11人は「次の一手」をどう思い浮かべているのか
  • 「白と黒」の世界を色なしで再現 囲碁四天王の脳内宇宙は

驚異の脳内パネルは、いわゆる脳内将棋盤の話。将棋が上手い人は脳内に将棋盤があって目隠しでも対局できる。棋士が目隠し対局する番組が正月に放送されていたのを覚えていらっしゃる人も多いでしょう。

この記事では、羽生二冠・渡辺竜王を始め、佐藤王将・郷田棋王・久保九段・広瀬七段・里美女流四冠・加藤九段・山崎七段・清水女流六段・森内名人の脳内盤について書かれている。意外に棋士によって差があり、「あの人はこうなのかー」と思える面白い記事だ。

囲碁棋士の方の話もあり、こちらもかなり意外な感じ。内容は買ってからのお楽しみということで、ここには書きません(^^

棋士と脳内ということだと、理化学研究所の「将棋棋士の直観の脳科学的研究-将棋プロジェクト-」が有名。そちらのコメントもちょこっとだけ載っていました。


電子版の注意事項:

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