南風原のゲーセンまで行って天下一将棋会で遊んできた

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沖縄で二箇所しか設置されていない天下一将棋会を遊ぶために、わざわざ南風原まで行ってきました (もう一箇所は宜野湾にあるらしい)。
場所は南風原のラウンドワン(地図)。バスで行くなら印刷団地前バス停下車徒歩1分。ボウリング場が併設されているので、でかいボウリングのピンが目印。


入り口から右に曲がってアミューズメントコーナーを右に沿って歩いたあたりに2台設置されています。もし、自分の対局記録を残したい場合は、中央のメダル売り場の前でe-AMUSEMENT PASS(300円)を売ってますので、それを買っておきます。


台に「遊び方指南書」があるので、マニュアル読まないと気がすまない人は先にそれを読みましょう。私は読まずに勘で操作したけど、問題なく遊べました。


e-AMUSEMENT PASSを買った場合は、それを挿して利用者名などの登録。その後、100円入れてゲームスタート。最初に、棋力を判定するための簡単な詰将棋と次の一手問題が出ます。それが終わるとクレジットの利用方法の説明。ライフ制と1対局制のどちらかが選べます。私はライフ制を選びました。こちらが少しだけ得かなあ。


ちなみに、序盤のうちは定跡を教えてくれますので、初心者でも序盤はそこそこ指せるんじゃないでしょうか。


ところで、将棋を指すだけならネット対局もあるし、iPhoneやPCや家族と指してもいいのに、わざわざゲーセンまで行ったのには理由があります。この意味も無く派手な効果。


囲いが完成すると、囲いの駒が光り、囲いの名称が表示されます (左の写真の盤駒は本美濃ですが、写真撮れなかったので片美濃の効果写真を付けておきます)。 その他、飛車を振ると「四間飛車」とか、定跡手を指すと「定跡」とか評価値の高い手だと「輝手」とか、いちいち派手な効果と音が出ます。


決着が着くと、やっぱり派手な効果で勝敗が表示されます。勝つとライフが少しだけ増えます。


ゲーム終了後は、自分の対局の傾向や対局履歴、対戦によって得られたアイテムの情報が表示されます。時間制なので、写真に撮った方がいいかも。

e-AMUSEMENT PASSがあれば、メンバーズサイトから参照できるんですが、有料なんですよね、これ。ちょっとなあ。


対局相手がいないときは、CPU (Bonanza)が相手してくれます。ちょうどいいレベルの相手を選んでくれますが、CPUと対局するぐらいなら家で遊ぶよなあ…

この天下一将棋会、あちこちの将棋ブログで言及されているように、妙な魅力があります。なんだかハマリそう。近所にゲーセンがなくて良かったよ。

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