那覇将棋サークルと宜野湾子供将棋サークルの交流戦

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3月11日に宜野湾市民会館にて那覇・宜野湾両将棋サークルの交流戦が行われました。「サークル交流戦!: 那覇将棋サークル」記事によると50名余の参加があったそうです。

(人数計算中の白板。計63名)


3/11は中学校は卒業式だったので、別の日程ならもっと参加者は増えたのかもしれません。

見学のつもりが対局

以前から宜野湾将棋サークルの活動を見学したいと思っていたら、今回ぷりうすさんに車を出していただきました。ありがとうございます。

今回の大会では勝てば3点・負ければ1点の合計点を競います。長考して全勝するよりも対局数を増やした方が上位入賞しやすい仕組みです。これは交流戦ならではの良い仕組みですね。

ところがAクラス(6級以上)の参加者が足りないということで急遽参加することに。段級位の差があるので駒落ちです。
大会でも当たる超強豪に当たって負け。考えすぎたせいか次の飛車落ち上手では二歩さして負け。最後にぷりうすさんと対局して奥深い研究の一端を拝見したところでリタイヤしました。
子供向けの大会ですから入賞狙っても仕方ないですし……と負け惜しみを言っておこう。

駒落ちの大会では飛車落ち・角落ちを指す機会も多いのですが、どうやって練習したものか。コンピュータ相手に駒落ちというのも味気ない気がするし。

(立派なトロフィーも用意されていました)


大会で見かけない子も

Cクラス(12級以下)には普段の大会では見かけない子も。交流戦なら見知らぬ相手とも数多く対局できるのし、駒落ち・直接勝ち負けを争う形式ではないので参加しやすいのかな?
いつもの大会は予選で2敗するとヒマだし、平手の対局になりますので、ある程度棋力に自信がないと参加しづらいのかもしれません。
 (親御さんが一緒に参加していれば負けても楽しいと思うのだけど。子供と一緒にD級から始めるのも良いと思うんだよな)

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