終盤の詰み筋を覚えないといかんね

2012/01/16四間飛車, 4五歩(6五歩)早仕掛け


最近の対局から。4五歩早仕掛けをうまく捌いたんだけど、序盤に3六歩を付いていない欠陥を咎められた局面。端を突き越したせいで手が回らなかったんだよね。

何かの本に、ここから詰ませる筋があったような気がしたので(ちょっと日和ったあとで)2二飛と打ち込んでみました。
(四間飛車を指しこなす本〈1〉にも四間飛車がわかる本にもなかった。どこで見たんだろう? 以前に検討したっけなあ…)



▲2二飛以下、△3一玉▲2一飛成の局面。ここで龍に目が眩んでくれれば3二銀以下詰みなんですが、さすがにそれはなく4二玉としてきました。

ここでわからなくなって、ぐだぐだになったのですが、ここで詰みがあったんですね。△4二玉と逃げられてから11手詰。棋譜解析をした激指先生は大激怒の悪手認定連続でした。
(長手数の詰みを逃すと悪手認定ってのは、改善して欲しい点だよね。こんな将棋ソフトが欲しいにも書いたけど)



詰ませるには▲3三角成△同玉▲4五桂△4二玉、ここで▲3三銀△5一玉と進めて、ここまでくれば龍切って金頭桂ですね… この詰み筋があると思えば読めそうですが、4五桂が見えなかったなあ。

対局中に気になった局面は、検討すると頭に残る気がします。本当は対局中に考えた第二候補などをメモできるといいんですが、24対局中にはちょっと難しい (brainking.comでの対局のときはWeb付箋にメモしてます)。いい方法ないかなあ。ボイスレコーダー使うのも変な気がするし。


(kifファイル)