「将棋めし」がスマホゲームになった

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対局中の食事に焦点を当てた異色の将棋コミック「将棋めし」がスマホゲームになったということで、少し遊んでみました。正直、これを将棋ゲームとして紹介して良いものかどうか迷うけど、タイトルには一応将棋と入っているのでお許し下さい。

これは、将棋ゲーム……なのだろうか

コミックの方もあまり将棋マンガっぽくはないのですが、ゲームはさらに将棋から離れたものになっています。パワプロくんが野球ゲームから離れている以上に、将棋めしは将棋ゲームではないです。

(名前入力。1文字は許してもらえない。困った)


中身はよくある育成ゲームです。主人公の動作を選択して、各種パラメータを上げます。将棋の知識はまったく必要ありません。

時々、対局イベントがありますが、こちらも将棋の知識は不要です。

育成の合間に出てくるミニゲームには将棋の知識を問うものもありますが、棋力はまったく必要とされません。

つめつめロードの方が将棋っぽかった

「将棋めし」に比べると、「つめつめロード」の方が将棋ゲームとしては硬派だったと思います。つめつめロードは1手詰めの勉強としてはそれなりに役に立ちましたが、藤井ブームが来る前に敢え無く終了してしまいました。「将棋めし」はそれを踏まえて軟派にしているのでしょうけど、将棋ファンとしては複雑な気分です。

バージョンアップで将棋要素が増えたりするのでしょうか。コミックスを読む限りでは、そうはならないような気もします。
育成ゲーム好きで将棋の知識があるならやってみても良いかなあ……その前に漫画を読んだ方がいいかもしれない。

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コメント

  1. より:

    Kondouさん、こんばんは

    コミックやドラマとしての見せ方はあれでいいと思います。将棋ファンとしてはゲームにはもうちょっと将棋要素欲しいと思いますが、難しいのでしょうね。つめつめロードがずっけこけしまったし。

  2. Kondou より:

    FODで実写ドラマ見れますよ。
    なかなかに安い作りですが(笑)
    私は嫌いでは無いですよ。