第9回沖縄ねんりんピック将棋交流大会を見学

沖縄の将棋大会

満58歳以上の先輩方が参加できるねんりんぴっく将棋大会を見学してきました。私が参加できる年齢に達するのはまだまだ先なのですが、応援も兼ねて行ってきました。

(今年も会場は首里石嶺の沖縄県総合福祉センターでした)



ねんりんピックって?

高齢者向けインターハイ、のような大会です。来年秋の全国大会参加時に数え60歳以上の方に参加資格があります。今年の沖縄県予選の参加資格は「昭和34年4月1日以前に生まれた方」(満58歳以上)。これは全国大会参加が来年秋のためです。私が参加資格を得られるのはまだまだ先です。

沖縄ねんりんピックとは、高齢者に適したスポーツ、文化活動等を通じて健康の保持・増進と参加者相互の交流を図り、生きがいと健康づくりを進めることにより、明るく活力ある長寿社会づくりを促進することを目的とする県内高齢者のスポーツの祭典です。

毎年9月を中心に開催し、約2000名の選手が参加します。

また、全国ねんりんピックの選手派遣選考会も兼ねています。(一部競技を除く)

(上記の強調は私による)



全国大会もあります。全国大会参加の際は旅費の一部補助もあり、過去に参加された諸先輩のお話では「将棋仲間と楽しく旅行できる」とのことです。今回の沖縄予選大の上位3名は来年秋の和歌山大会(高野町)に参加します。高野山のあるところです
ね。

「ねんりんピック」の愛称で親しまれている「全国健康福祉祭」は60歳以上の方々を中心とした健康と福祉の祭典です。スポーツや文化など多彩なイベントが開催され、地域や世代を超えた交流の輪が広がっています。
平成31(2019)年の第32回大会を、和歌山県で初めて開催します。

会場

今年も会場は沖縄県総合福祉センターでした。那覇バス石嶺営業所から大通りを徒歩5分ぐらいです。厚生園入口からも行けますが少し歩きます(10分ぐらい)。

(今年もダンス大会と同じ日程で開催です。こちらは華やかに着飾った女性も多く、少々羨ましい)

大会の様子

今年の参加者は9名。一昨年は9名、去年は18名でしたので、半減してしまいました。お彼岸の時期だからでしょうか。年配の方はネットを使っていない方も多いので、大会があることが伝わっていないのかもしれません。




9名づつの総当たりリーグ戦と三位決定戦を行い、上位3名が選出されました。

3位に入った与儀公園将棋サークル世話人の仲村さんから写真を載せてくれとリクエストがありましたので掲載いたします。ちなみに与儀公園将棋サークルの大会を12月16日に予定しているとのことです。

(満面の笑みです)

沖縄の将棋大会

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