書籍, 沖縄

毎回詰将棋記事が載っているオキナワグラフ。今月号は1月7日に行われた新春将棋大会の記事が載っていました。見開き2ページで写真多数。よーく見ると、私も遠景に服だけ写っていました(笑)


2017/12/05書籍, 藤井猛

世間ではまだまだ藤井ブームのようで、TVの年末特集でも将棋が話題になっているのをみかけます。将棋サークルや教室にも将棋を覚えたい子供が多く来訪していて、このまま将棋が盛り上がるといいなと思います。

さて、藤井ブームというこ ...

2017/11/14将棋入門, 書籍

こまおには勝てるけど、ハムには勝てない方へ

初心者の域から初級者にレベルアップした方向けの書籍を紹介します。

このレベルになると、そろそろ将棋の本も読めるようになったのだけど、市販の本はどうも難しいと感じている ...

書籍

数学セミナー2017年11月号にて「コンピュータ将棋・囲碁のこれから」が特集されています。コンピュータに詳しい人向けの雑誌ではないので、特集記事は(2番目以外は)読めると思います。特にプロ棋士の書いている2篇はわかりやすいと思う。

2017/09/27書籍

最近、子供や学生さんに将棋を教える機会が多い。私は四間飛車党なので戦型は対抗系か相振り飛車になる。感想戦のときによく聞かれるのが「相振り飛車はどう指すのがいいの?」という質問。

対抗系の対局後に「居飛車はどう指せばいいか」 ...

四間飛車, 書籍

初心者が最初にどの戦法を学んだ方が良いかは諸説あるのだが、棒銀・四間飛車・中飛車あたりが候補にあがる戦法だろう。特に角道を止める四間飛車は、ほぼ確実に美濃囲いに組むことができて乱戦になりにくく、初心者が安心して指せる戦法の一つだと思う ...

2017/04/23書籍, 沖縄の将棋の歴史

「将棋研究」は琉球大学将棋研究クラブの会誌である。1969年の創刊号が沖縄県立図書館に保存されていて、誰でも閲覧することができる。これが中々面白い本なので内容をかいつまんで紹介する。

ガリ版印刷+ホチキス止めだが、ちゃんと ...

2017/04/20書籍, 沖縄

沖縄には県産本という言葉がある。沖縄県内で出版され、そのほとんどが県内で消費されるような本だ。沖縄は高校野球人気が高いため「おきなわ野球大好き」という月刊誌まで存在する。そんな県産本の世界についに将棋の本が登場。以下、内容について簡単 ...

2017/01/02書籍

大人向けの将棋入門の良書「はじめてでもたのしめるかんたんマスター将棋」を発見しましたので、ご紹介します。入門書をまず1冊買って読みたい方にお勧めです。

以下、なぜこの本がお勧めなのかを、いままでのよくある入門書と比較して説 ...

書籍

2002年、2003年に発行された]と]を1冊にまとめた本。
444ページもある文庫本なので紙版ではなくKindle版にしました。iPhone 6 plusでも楽々読めます。
全432問、Kindle版なら一問あたり2 ...

2012/09/07将棋戦法, 書籍, 角交換振り飛車, 電子書籍

将棋倶楽部24にも その時々の流行戦型があって、タイトル戦で出た戦法がなんとなく流行ったりします。久保九段が棋王・王将の二冠を持っていたときは、三間飛車・ゴキゲン中飛車が大流行していました。

最近は、藤井先生が王位に挑戦し ...

2010/10/15将棋入門, 書籍

駒の動かし方から覚えたい・こまおやハム将棋に勝てない方へ

初心者の方から、入門書に何を読めば良いかという相談を受けることがあります。有段者や上級者の方が勧める本は難しい本が多く、読んでいる途中で挫折することも多々あるようで ...