2017-06

読み物

藤井聡太四段ブーム恐るべし

世間では藤井聡太四段の29連勝新記録が話題になっているのですが、その余波がうちのサイトにもやってきました。少し前から妙にアクセス数が増えたと思っていたのですが、どうやら藤井四段が連勝してTVで話題になるとアクセスが増えるようです。1日のアク...
将棋入門

浮駒の把握は実は難しいのではなかろうか

前に、将棋初心者は浮駒を把握できるようになることが重要だという話を書きました※。初心者同士の対局では互いに浮き駒や只で取れる駒が続出し、大きなミスをした方が負けるのが普通。そのような将棋を指していた子も、上達の早い子なら数ヶ月もすれば単純な...
沖縄の将棋大会

第三回与儀公園将棋大会に参加

「第3回与儀公園将棋サークル将棋大会のお知らせ(2017年6月24日に延期) 」でお知らせした、与儀公園将棋サークル主催の将棋大会に参加しました。この大会も早くも3回目になります。当初は6/17の予定でしたが、大雨のため1週間延期。6/24...
沖縄の将棋大会

2017/6-9月の大会情報

沖縄支部連合会からハガキが届きましたので、6-9月の大会情報をご案内します。開催時刻・参加料など詳細は沖縄将棋新着情報をご参照ください。 第3回与儀公園将棋サークル将棋大会(6/24) 第71回アマチュア将棋名人戦(7/2) 支部対抗交流戦...
読み物

自分の実力をどう把握するか?

「よその子の成長は早い」などと言われていて、時々会う親戚や友人の子はあっという間に身長が伸びて大人になるような気がするのに、自分の子供はなかなか大きくならないと感じるものだ。将棋も同じで、時々対局する子供は成長が早いように感じる。最初は駒の...
読み物

チェス学習サイトから見習うべき点は多い

後輩に誘われて、チェスの勉強を始めた。将棋と似ているようで異なる点も多く、意外な面白さがある。将棋の勉強の経験からすると、子供は実戦でも上達するけれども、大人は1手詰めや次の一手問題を勉強した方が良いように思う。そこで、チェスでも次の一手問...
沖縄の将棋の歴史

沖縄最初の将棋大会(1959年)その後

「沖縄最初の将棋大会(1959年)」に書いたように、沖縄最初の将棋大会は1959年4月に国際通りのレストラン東海道にて行われました。第二回も1959年11月に行われ、佐瀬勇次七段(当時)が来沖されました。その後、主催の琉球新報紙に佐瀬七段に...
読み物

「一手スキ」は「詰めろ」ではなかった?

「成りルール」の件で入門書を読んでいたら、一手スキの説明に気になる部分があった。即詰はないけれど、王手でない手を一手(あるいは二手、三手)かければ詰むときは一手空き(あるいは二手空き、三手空き)といいます。図23(95ページ)では先手玉、後...
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