沖縄の将棋の歴史

沖縄の将棋の歴史

1965年 全国高等学校将棋選手権大会

近代将棋1968年7月号に、全国高等学校将棋選手権大会の話が掲載されていた。 「巻頭対談 将棋を世界に」という対談記事。対談は大山康晴名人と荻原光太郎(おぎわらみつたろう)昭和薬科大理事長。(全国高等学校将棋選手権大会は現在は日本将棋連盟・...
沖縄の将棋の歴史

1987年5月12日 第1回沖縄市長杯争奪将棋大会

国立国会図書館デジタルコレクションで過去の記事を調べていたら、今は亡き「近代将棋」誌の1987年8月号の広告に以下のような記載があった。沖縄に関する特集らしいので、雑誌を入手して調べてみました。○特集・沖縄将棋事情(略)将棋ジャーナル 毎月...
沖縄の将棋の歴史

沖縄県将棋連合会設立と羽生棋王来沖(1991年)

1991年5月20日(月)の琉球新報朝刊25面に沖縄将棋連合会設立の記事がありました。会長に星雅彦氏 - 県将棋連合会が発足沖縄県将棋連合会の設立総会が十九日、宜野湾市宇地泊の日本造園本社ビルで開かれ、会則、役員を決めた。琉球新報 1991...
沖縄の将棋の歴史

1966年7月 大山名人の沖縄日記 (第二回全国高校囲碁・将棋選手権大会沖縄予選)

前回記事※1にて1986年に大山名人が来沖していたことを書きました。大山名人は琉球大学将棋研究クラブの会誌である「将棋研究」創刊号※2の記事によると、1966年夏に「㐧二回全国高等学校将棋選手权大会沖縄地区予選大会」(興南高校)の審判長とし...
沖縄の将棋の歴史

1986年2月 大山名人と将棋の旅(船で沖縄)

オキナワグラフ2017年8月号にて沖縄将棋連合会会長のインタビュー記事が載っているとの情報がぷりうすさんのブログに掲載されていました。オキナワグラフのこの記事は、沖縄の将棋界の歴史が伺える大変貴重な記事です。 月刊 オキナワグラフ8月号: ...
沖縄の将棋の歴史

沖縄最初の将棋大会(1959年)その後

「沖縄最初の将棋大会(1959年)」に書いたように、沖縄最初の将棋大会は1959年4月に国際通りのレストラン東海道にて行われました。第二回も1959年11月に行われ、佐瀬勇次七段(当時)が来沖されました。その後、主催の琉球新報紙に佐瀬七段に...
書籍

将棋研究創刊号(1969年)

「将棋研究」は琉球大学将棋研究クラブの会誌である。1969年の創刊号が沖縄県立図書館に保存されていて、誰でも閲覧することができる。これが中々面白い本なので内容をかいつまんで紹介する。ガリ版印刷+ホチキス止めだが、ちゃんと印刷所のマークも入っ...
沖縄の将棋の歴史

沖縄最初の将棋大会(1959年)

沖縄タイムス社の「沖縄大百科事典」(1983年)の将棋の項目には以下のように書かれている。琉球新報・沖縄タイムスの新聞紙面に将棋欄ができたのも復帰後のことなので、将棋大会もそのころから始まったのだと漠然と思っていたのだが、実はもっと昔、19...
YouTube

将棋を指す少年の動画 (糸満大綱引・1960年代)

琉球王国時代の沖縄では盤上遊戯としては囲碁が大いに遊ばれていて、伝統将棋である象棋チュンジーも普及していた。日本将棋人口が増加するのは復帰後のことで、それまでの将棋はマイナーな遊びだった※1,※2。新聞紙面にも囲碁欄は戦後10年ほどで復活し...
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