2019年の学生大会(倉敷王将、中学選抜、高校竜王)を見学

沖縄の将棋大会

5月は学生さん向けの将棋大会が集中する月。2019年5月18日の高文連に引き続き、19日の学生大会(倉将、中学選抜、高校竜王)を見学してきました。

大会の結果は【将棋大会の結果】学生大会: 沖縄将棋@支部連合会に掲載されています。

本大会は下記の3つの大会、5部門を同時に行う大会です。

  • 全国小学生倉敷王将戦(小学生低学年の部、高学年の部)
  • 全国中学生選抜将棋選手権大会(男子の部、女子の部)
  • 全国高等学校将棋竜王戦



会場について

今回の会場は沖縄県立図書館の3Fと4階交流ルーム。バスターミナルの真上にあるし、ゆいレール駅も近いので公共交通機関を利用するのが便利です。県立図書館での将棋大会は何度も行われています。

高校生竜王戦は3Fのオープンスペースを利用。小・中学生はオープンスペースだと集中しづらいからか、4Fの交流ルームを利用。

オープンスペースの一番目立つ場所を使って審判長の長沼洋七段による指導対局・揮毫も行われました。一般の図書館利用者が必ず目にする場所ですので、将棋の普及にも役立ったと思います。

沖縄県立図書館のTwitter(@OkinawaPrefLib)でも大会が紹介されていました。

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雑感

今回参加者は小学校低学年13名、高学年31名、中学校男子11名、高校生13名の計68名。残念ながら中学生女子の部は参加者なし(ちなみに2018年も参加者なし)。

県内の将棋大会だと女性の参加比率は5%程度。中学男子が11名の場合、女子の参加者の期待値は0.6人ですので、この結果も仕方ないのですが、もったいないと感じます。もっと広報・普及をがんばらないといかんですね。

リンク

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